南陽運営委員会にて「しらたかノラの会」に行ってきました!

南陽地区運営委員会活動 「しらたかノラの会」訪問報告

ちょっと遅くなりましたが報告します♪

去る2011年7月6日に南陽運営委員会において、やまがた独自消費材の生産者「しらたかノラの会」の視察をしました。きっかけは班会・地区会の集まりで「アップルケーキ、おいしいよねぇ~」「私も好き~♪」と話題になったこと。小さいながらも滋味深く、隠れファンが多いことを発見!!その美味しさの秘密を探りに、アップルケーキの製造現場を見学しました。

南陽から車で40分、ノラの会加工所「めぐり屋」に到着。(白鷹町立病院の近くです)

すぐそばの畑で、ケーキに使用する小麦(キヌアズマという品種、薄力粉系)が栽培されていました。晴天をねらって、この日の午後に刈り取り決定!!と連絡が入り、今だけの貴重な眺めを見ることができました。遠くには、朝日連峰……最高の景色です。

担当の樋口さん(きびきびしていて素敵)→

説明しながら、手を休むことなくテキパキと作業を進めていきます。

材料は…

・ 会のメンバーの大内さんの平飼い卵

(販売価格はパック¥500!!)

・  グラニュー糖

・  ノラの会の「りんごコンポート」にキャラメルをからめます→このひと手間!

(低農薬果樹栽培のパイオニアといわれる生産者のふじりんごを使用)

 

・メンバーのお父さんが沢などから集めてくる

クルミ→手刻みがベスト、機械は細かすぎる。 

・よつば有塩バター

・自作の小麦粉

※プリプリの新鮮な卵をしっかり泡立てるので、ベーキングパウダーなんて使いません!!   粉を混ぜてもフワフワ~!!

キッチンはピカピカでとっても清潔です。

焼きあがったばかりの「アップルケーキ」を、フレッシュ・ハーブティーと一緒にいただきました♪

生活クラブで届く時とは違い、ふんわりホカホカで、これまた美味。「おいしいね~」と、あっという間になくなりました。

 

 

「しらたかノラの会」は、2006年6月に設立されました。「百姓で生きていく」ための、生産・加工・販売を起業しようと、地元農家、Uターン組、Iターン組などの様々な経歴の持ち主が集まりました。「みんなが協力して、安心・安全な農業を追求することがこの会の趣旨。これからも食と農を豊かにする活動を続けていきたい」と話すノラの会のみなさんを、私たちも「アップルケーキ」を食べることで応援していきたいですね。

 

~行ってよかったところ~

・消費材としては、小さくて価格も高いイメージでしたが、食べて作っているところを見て、納得しました。材料、手づくり・・・小麦、くるみ、りんごのコンポート、卵・・・最低限の材料で最高の味!!(沼田)

野菜を食べたことがあったので、どんな場所で、どんな方が作っているのか?と思っていました。想像通りのいい方で、また野菜を食べたくなりました。アップルケーキのできたてを食べることもでき、とてもおいしく、ひとつひとつ手作りなので、価格も納得できました。(皆川)

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