第1回「ふくやまcaf'e 10円バザー」開催

日時:6月15日(金)11:00~13:00

場所:松見町事務所(山形市松見町)

対象:「ふくやまcaf'e」に参加したことのある避難者

参加者:避難者11名、スタッフ14名、計25名

 

避難者と組合員、生活クラブやまがた、「支える会」が一体となった支援活動

 運営委員や理事から組合員へ、バザーの提供品の呼びかけと当日のお手伝いを募集し、県都山形市で第1回目の「10円バザー」を開催しました。組合員や「支える会」からたくさんの物資をいただき、避難者の方にも当日お手伝いをしてもらいました。

 

 山形でも10円バザーをやって欲しい

 対象は「ふくやまcaf'e」に参加したことのある福島からの避難者です。避難してからすでに生活クラブに加入しているMさんが一番乗り。Mさんは加入時に「山形でも10円バザーをやって欲しい」と言われた方で、ようやく現実となって終始笑顔でした。避難者の参加は11名と限られた人数でしたが、米沢の「10円バザー」とは違って、ゆっくりと手にとって見ることができる“ほんわかバザー”でした。多くの方は子供服を探しに来られていて、「これからは夏物が必要になるのでとても助かる」、「今後も定期的に開催して欲しい」との声が多くありました。

 

この「10円バザー」が皆さんの交流の場にもなっていて、人と人とのつながりの大切さを感じました。

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