おきたま米・手塚さんちの稲刈り体験報告

日時:2013年10月13日(日)10:00~12:30
場所:米沢市上新田の手塚さんちの田んぼ
担当:農産物委員会

参加者:組合員12名・子ども10名 計22名


 

 

10月13日(日)におきたま米生産者、手塚隆さんの田んぼで稲刈り体験をしました。
今年5月25日(土)に田植えを行った田んぼの稲刈りです。
当初予定していた12日が雨のため、翌日に延期となり7名の方が参加できず残念でした。13日は、心配された天気も晴れあがりましたが、強風の中での稲刈りとなりました。手塚さんに稲刈りの指導をいただき、鎌を片手に刈り取りました。みんな夢中になり、40分ほどで半分以上の稲を刈り、束ねるところまで終了しました。最初は見ていただけの小さい子もやり始めたのには驚きました。稲の穂をおみやげにいただき、一升瓶で脱穀する方法を教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

その後、手塚さんの作業小屋に移動し、新しく導入した稲の乾燥機(高さ5m)や脱穀機を見せてもらい手塚さんの話をお聞きしました。
昼食には、手塚さんの新米コシヒカリとつや姫、また芋煮や焼き芋もごちそうになりました。
ほとんどの方が登録米を利用していましたが、今日刈り取ったお米も予約購入してもらいました。天日乾燥ののち、消費材といっしょに届けてもらいます。また、近所の方にくるみを一箱いただき、みんなで分け合いました。


体験とは言え、汗をかき腰が痛くなるまでやるのがとても楽しかったです。子どもたちは疲れ知らず、夢中になり親が驚くほどによく働いていました。小さい子が多かったのですが、怪我がなく終えられてよかったです。大人も子供も楽しめて勉強になるよい体験だったと思います。

新米、芋煮、ごはんのおともは大変好評でした。
ご飯のおとも(卵、ツナ、いかなごのくぎ煮、海苔の佃煮、さきいかキムチ、しょうゆ麹、鶏ひき肉、豚ひき肉)は生活クラブの消費材で作った小坂さんのアレンジ料理。

手塚さんのフィリピン援農のお話を聞き、感銘していた人が多かったようです。また、顔の見られる関係で登録米を食べられることに改めて感謝しました。来年も参加したいという声が多かったです。
手塚さんには、稲刈りの忙しい中ご協力いただきありがとうございました。そして、おいしい新米「ごちそう様でした。」

 


 

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