松見町事務所 生産者交流会(しらたかノラの会)報告

「ノラの1DAY おしゃべり CAFE」   

日時:2014年6月19日11:00~14:00

場所:生活クラブやまがた松見町事務所

参加者:14名(内事務局1名)

生産者:2名(しらたかノラの会)

 「やまがた生産者・業者の会」 2014年度の活動の一つとして会員である各生産者が周り順で月1回消費材を持ち寄り、料理講習や、調理の仕方、消費材ができるまでのお話、生産者紹介、購買等各生産者が出来る事を行いながら組合員と交流する企画の第1弾「ノラの1DAY おしゃべり CAFE」(しらたかノラの会)が6月19日生活クラブやまがた松見町事務所で行われました。生産者は組合員(消費者)の顔を見て生の声を聴くことができる。組合員は生産者に会えるお楽しみ企画とし、定期開催を予定しています。

 事前に山形支部1中地区、6中学区を中心とした東地区にチラシを配布。また、組合員スタッフが事務所周辺に訪問活動で員外の方にも交流会の案内を行いました。

 当日は生産者含め16名が交流しました。

内 容

・しらたかノラの会と消費材の紹介

・消費材活用術&ヒント集と試食

・参加者それぞれ自己紹介

・おしゃべりタイム                  

 第1部では「しらたかノラの会」生活クラブやまがた担当の山本典子さんから会の紹介をしていただきました。山本さんはもちろん生活クラブやまがたの組合員、2014年度白鷹地区総代さんでもあります。「農家は昔は冬出稼ぎに行っていたが、冬場の仕事として農産加工を始めた。」「有機農業で暮らしていた仲間が集まった。現在は女性6名、男性3名の9名。」「消費材原料のほとんどは会のメンバーが作っている。」「メンバーは色んな特徴を持っている人が多いですね(笑)」など他にも実体験をもとに会の紹介をしていただきました。組合員から名前の由良について質問があり「みんな野良仕事を生きているのでノラにしました」と想定通りでした。

 会の紹介から消費材の説明に移りました。しらたかノラの会の消費材は原料から加工まで大変こだわって作られていますが、調理法(使い道)がわからない方もいらっしゃいます。山本さんが組合員と同じ主婦目線で「これはこんな風に使います」など準備していただいたレシピ集と一緒に説明すると参加者は「なるほど~」「私はこんな風に使ってます」など自然と会話がはずみました。

 目の前に料理が並んで、レシピの説明が終わるころにはお昼になりみんなでランチ。みんな美味しさに感動。その後参加者の自己紹介。ノラの会のお気に入りの消費材や、野菜作りのご苦労話、初めて食べたアイテムの感想など話していただきました。ちょっとした知識で消費材を美味しく食べる術をしった参加者は満足されたようでした。

 参加者の皆さんには「この後、しらたかノラの会の事、消費材を最低3人の方と共有してください」との事務局からのお願いがあり交流会は終了しました。こんなに素敵な生産者が作る安全で美味しい消費材を広めていかない手はありません。

 世代も参加者と同じ位の山本さん、何でも知ってるお母さんの加藤美恵(代表)さんの雰囲気がとても優しく参加した組合員はホッとした時間を過ごすことができたと思います。

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