100人を上回る参加でした!

「田植え体験・交流会」の報告

 2015年5月24日(日)10時から12時まで、登録米生産者の手塚隆さん(上写真)の田んぼ(米沢市上新田)において、「田植え体験・交流会」を開催しました(主催:農産物委員会)。

 年々人気が高まり、今年は80人の申し込み(内山形支部6家族)がありました。ほとんどが小学校中学年までの家族連れですが、中には「田植えが楽しくて」、「手塚さんのファンなので」という大人だけの常連の方もいました。

 また、今回も「NPOアースウォーカーズ(宮崎県)」と連携して、福島の子どもたちが放射能を気にすることなく、屋外で元気に過ごすことを目的に、福島の子どもたち13人と大学生のボランティアが参加してくれました。

登録米の美味しさを堪能

 大騒ぎしながらも、人数が多かったお陰であっというまに田植えは終了。手塚さんが田んぼのそばの川で大きな「なまず」を数匹捕まえ、子どもたちに見せてくれました。カエルもたくさんいました。「こんな大きなカエル初めて見た!」と大喜びの福島の男の子の笑顔が印象的でした。

 田植えの後は、手足を洗って、お昼ご飯。島崎さん(南陽市の登録米生産者)からもお米の提供を受け、手塚さんのお米とともに、10升以上炊いていただきました。おかずは、手塚さんのスタッフの手づくりと生活クラブからの提供です。「おかわりー!」の声が飛び交い、お腹いっぱいおいしくいただきました。

いい食育の機会

 ご飯の後、手塚さんからお米の話をお聞きし、参加者から感想をいただきました。「昨年とても楽しかったので今年も参加させてもらいました。いただいて帰った苗をバケツで育てたところ、一合分くらいのお米ができて、すり鉢とすりこぎで脱穀し、玄米として家族でおいしくいただきました(米沢支部:中央 菅野愛美さん)」。今年も、何人かの組合員が苗をいただいて帰りました。子どもたちにはきっと、いい食育の機会となったことでしょう。

 

 

報告:農産物委員会担当理事 小坂晋子

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