エッコロ共済制度のガイドはこちら!申請書は印刷してご提出ください

たすけあいっていいね!!

 2014年7月1日からスタートした組合員同士のたすけあい「エッコロ共済制度」は、 一人ひとりの組合員が毎月100円の掛金を出し合い、生活クラブの共同購入運動に欠かせない組合員活動などをみんなで支える仕組みです。

 まだ加入手続きをしていないあなたもぜひ仲間に加わってください。 詳しくは地区の運営委員や理事、担当職員にお問い合わせください。

 いつまでも安心して暮らすために

エッコロ共済制度を活用しましょう!!

 

今回は米沢支部8ブロックのたすけあい活動の紹介です。

 

 今年の2月に転んで右手を骨折してしまった上笹野の遠藤昭子さん(上の写真左)。「転び方が悪かったので3ヶ所も骨折してしまったんです。痛くて痛くて運転もできないし、料理も掃除もできなくて本当に困ってしまいました。」

 そんな時に力になってくれたのが、上三角4班の情野邦子さん(上の写真右)と猪苗代1班の宮下薫子さん。遠藤さんが立ち上げたボランティアグループのお仲間として20年来のお付き合いだそうです。

 遠藤さんは阪神大震災の翌年から、お友達と一緒に手作りのものを作って、その利益で車いすを市内の小中学校に寄贈するという活動をしてきました。

 「ボランティアのメンバーは16人。普段から仲良くしていて、しょっちゅうお茶飲みもしている人たちです。みんなが揃うことは滅多にないけど、入れ替わり立ち替わり家に来ているから、その時に『ちょっと人参切って』とか『買い物お願い』なんて手助けをたくさんしてもらいました。」

 情野邦子さんは「日ごろの付き合いが大事。本当はエッコロを使わなくてもいいくらいなんだけど、こういう時のための制度かなと思って。」 情野さんは病院への送迎と買い物、調理をお手伝いしたそうです。

 遠藤さんいわく、「今回、情野さんと宮下さんにいろいろ助けてもらって本当に助かったの。私の場合はケガだけど、こういうちょっとした手助けがあると安心して暮らせるという高齢者もたくさんいると思う。」

 この先、ますます高齢化が進む世の中。エッコロ共済制度を上手に使って安心して暮らせる地域づくりを組合員みんなでしていきましょう。

 

<エッコロ共済制度の保障内容>


A. 共同購入保障
 共同購入品受取時の破損や盗難、事故などを保障します。

B. 活動保障・活動補助
 生活クラブの組合員であれば、誰もが組合員活動をしています。そんな活動中の「もし も」のとき(ケガをしてし まったとき、物を壊してしまったときなど)の保障や、生活クラブ行事に参加するときに託児をしてもらうなどのしくみが「活動保障」です。

C. 生活保障
 自分や家族が病気などのときに、日常のちょっとした事をお手伝いしてくれた人にケア金が支払われるしくみです。


 同じ地域に住む生活クラブ組合員と顔見知りになり、普段からコミュニケーションを取っていくことが、何かあった時に「ちょっとお願い」と言える関係をつくっていくことにつながります。最初はハードルが少し高いかもしれませんが、一歩踏み出して、「困ったときはお互いさま」の関係を築いていけるといいですね。

 詳しくは、下の「エッコロ共済制度ガイドブック」をダウンロードしてご活用ください。また申請については、必要に応じて申請書をプリントアウトしてご記入、ご提出ください。

 

★ エッコロ共済制度ガイドブック.pdf

 

☆ エッコロ申請書

① 共同購入品受取時の破損、盗難保障 申請書.pdf

② 事故保障 申請書.pdf

③ 対人・対物事故保障 申請書.pdf

④ 共同購入に困難が生じたときのケア保障 申請書.pdf

⑤ サポートや家事ケアなど 申請書.pdf

⑥ 加入者本人の出産祝い 申請書.pdf

⑦ 活動中の盗難・紛失事故 申請書.pdf

⑧ 車の乗合補助 申請書.pdf

⑨ 組合員活動にかかる費用の補助 申請書.pdf

⑩ エッコロ講座 企画書.pdf  エッコロ講座 報告書.pdf

⑪ エッコロひろば 企画書.pdf

⑫ 集団託児ケア 申請書.pdf

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