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松見町事務所 生産者交流会(ひなた村)報告

日時:2014年7月17日(木)11:00~13:00

場所:松見町事務所

参加者:組合員15、事務局1名。その他2名(交流時間終了後に参加)

生産者3名(遠藤孝太郎さん、たつ子さん、清野徳子さん)

 「松見町事務所を東地区組合員が気軽に立ち寄れる場所にしたい」ということで始まった毎月第3木曜日の松見町事務所生産者交流会。毎回、山形支部東地区組合員にチラシを配布して参加を募集しています。今回は前日までに集まったのは12名でしたが、当日キャンセル、飛び入り参加の方(5名)もあり、結果的に16名となりました。

話好きの遠藤さん と奥様、スタッフの明るい雰囲気に参加者もリラックスして参加できたのではないかと感じます。米沢から参加してくれた“遠藤孝太郎ファンクラブ”の組合員 も大いに場を盛り上げてくれました。遠藤さんからも、「人数的にとてもいい!」と言っていただけました。話が届いている、という手ごたえを感じていただけ たのではないかと思います。

行者菜ニラと似ていますが、ビタミン類、葉酸などの成分は行者菜の方が多いそうで。滋養強壮の元の硫化アリルの含有率が行者にんにくよりも高く、血中の脂質を減らして、生 活習慣病を予防する、とも言われているそうです。常にニコニコの遠藤さんと奥様、そしてスタッフの方をみていると、行者菜のおかげかな?と思いました。奥 様とスタッフの方が作ってきてくれた、メンチカツ、スープ、浅漬け、花芽のおひたし、すべて美味しかったです。

「行者菜は根と葉で使い分ける」ということが組合員の皆さんにとって新鮮だったよう。「スーパーなどに 並んだら、行者菜は“ニラみたいだけど、ニラより高い”ということで手に取ってもらうのが難しい野菜。そんな行者菜がどのような野菜かを直接話すことがで きて、それをわかって買ってもらうというところである生協の存在は貴重」とのお話がありました。組合員である私たちにとって、このような生産者の気持ちを 感じることはOCRに1と記入する大きな動機になるのではないかと思いますし、消費委員会としてもそのような場を作る機会として、この交流会を継続していきたいと思います。

文責:消費委員・山本摩衣子

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